ファイナンシャルプランナーについて
ファイナンシャルプランナーになるためには、
FP技能士3級という国家試験に合格する必要があります。
ファイナンシャルプランナー3級試験(FP技能士3級)の実施機関は 金融財政事情研究会 。
受検申請(申込み)方法
受検申請(申込み)方法として、(1)郵便で申込む。(2)インターネットで直接申込む。の2通りがあります。
インターネットでのお申し込みは上記の、実施機関へアクセスしてください。
試験は国家試験にしては、珍しく年間に3回 1月、5月、9月 あります。
【FP技能士試験日程】
@20年1月27日(日)
A20年5月25日(日)
B20年9月14日(日)
C21年1月25日(日)
【受験受付期間】
@19年11月12日〜12月3日
A20年3月14日〜4月4日
B20年7月9日〜7月30日
C20年11月10日〜12月1日
上記は今年〜来年の日程です。
※ 年に3回と言うことはチャンスはかなりあると言うことでもありますね。
ファイナンシャルプランナー試験の受験資格、受験料など
ファイナンシャルプランナー試験を受験するにあたって何か基準があるのか?
調べてみました。
ファイナンシャルプランナー3級試験
「FP業務に従事している者、または従事しようとしている者」
ということは、従事しようと自分で思えば、年齢、性別、学歴などに関係なく誰でも
受験できると言うことです。
ただ、都道府県に在住していることという要件がある試験地が多いです。
その都道府県で受験できる方は、申し込みの時に当該都道府県
に住所を有するものに限るというところもあります。
外国人の方でも、その都道府県に外国人登録がされていれば、試験が
受けることが出来ます。
以上のように、各都道府県で微妙に扱いが違う場合がありますので、事前に
チェックすることをお勧めします。
試験の受験料はいくらか?
学科 3,000円
実技 3,000円
※ 実技試験は、個人資産相談業務か、保険顧客資産相談業務のどちらかを
選べます。
実技試験3級はケーススタディに基づいた筆記試験(マークシート)となります。
試験問題は全国すべて同じか?
同じです
ファイナンシャルプランナー試験 の試験内容
<学科試験> 下記の6科目から出題されます。
A ライフプランニングと資金計画
B リスク管理
C 金融資産運用
D タックスプランニング
E 不動産
F 相続・事業承継
<実技試験>
個人資産相談業務
1、関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
ファイナンシャル・プランニング業務に必要とされる倫理観と関連業法との関係を正しく理解したうえで相談に対する
回答が行えること
2、個人顧客の問題点の把握
個人顧客の属性、保有金融資産、保有不動産等に関する具体的な設例に基づき、ライフプランの策定、金融資産選択
、不動産の有効活用、相続・贈与税、所得税等に関する相談における問題点を把握できること
3、問題の解決策の検討・分析
問題解決にあたって必要とされる知識に基づいて、顧客の立場に立って相談に答えられること
保険顧客資産相談業務
1、関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング
ファイナンシャル・プランニング業務に必要とされる倫理観と関連業法との関係を正しく理解したうえで相談に
対する回答が行えること
2、保険顧客の問題点の把握
保険顧客の属性、加入している保険商品、保有金融資産等に関する具体的な設例に基づき、ライフプラン策定、
保険商品の活用、相続・贈与、所得税等に関する相談における問題点を把握できること
3、問題の解決策の検討・分析
問題解決にあたって必要とされる知識に基づいて、顧客の立場に立って相談に答えられること
※ 通常、実務試験に関して、特に保険関係の仕事につこうとか思っていない方は、個人資産相談業務
業務の試験をお勧めします。その方が一般的で広い知識が勉強できます。

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