ファイナンシャルプランナー3級試験情報

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3級FP技能士 を初めて受けようとしている方に、試験情報をわかりやすくお伝えします。

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FPに必要な能力

 

パソコンを使う能力

ファイナンシャルプランナー(FP)の仕事には、コンピュータ(パソコン)を使う能力があると、
非常に便利な場合が多いです。
それと同時に、携帯できる計算機(電卓、そろばんなど)を用いて、顧客の前で簡単にすばやく
計算できる能力も必要となります。

ファイナンシャルプランナー(FP)の大事な仕事として「提案書の作成」があります。

「提案書」には、少なくとも「ライフイベント表」「現状のキャッシュフロー表」「対策後のキャッシュフロー表」
を添付資料として作成しなければならない、とされています。
ちなみにこれらの表は「三種の神器」と呼ばれています。

「ライフイベント表」の作成にはWordなどのワープロソフトで年表を作成できる能力が、
「キャッシュフロー表」にはExcelなどの表計算ソフトで収支計算を行う能力があると、手書きで電卓によって計算し
、記入するよりははるかに早く正確に作成できます。

提案書にはこのほかにも、個人バランスシート、収入支出の一覧表、生命保険の保険内容を説明する図表など
、作成すると分かりやすくなります。

一方で、顧客に何か質問された場合には、計算機(電卓、そろばんなど)を使用して計算するほうが、
速く回答できることもあります。[M+][M-][MR]などの基本的な操作法のほかに、計算機のメーカーごとに異なる
「2乗、3乗・・・」「逆数」などの操作方法は確認しておくと良いでしょう。

現代社会では、FPに限らずパソコンを使いこなすことが多く求められるようになって来ました。
40歳を過ぎた、特に中高年の方は、なかなかパソコンをしようしていた時代ではないので、なかなか
最初は大変ですが、明らかにパソコンを使用したほうが、正確で綺麗に出来ます。

この資格を目指す方は是非同時にパソコンの能力もアップしてください。