ファイナンシャルプランナー3級試験の日記 > 11月 > 定額給付金の不思議
11月定額給付金の不思議
今政治の世界では各家庭の人数に応じて、現金を支給する
という究極の方法で、約2兆円もの国家予算を投じて、定額給付金
と言うかたちで成立させようとしています。
果たして、その政策は何か意味があるのでしょうか?
手間ばっかり掛かって、結局貰っても貯金をしておしまい
と言う家庭が多いのではないでしょうか?
挙句の果てに支給する基準を昨年の年収で線引きしようとしたり
また取り消したりと今までの自民党とまったく変わらないどたばた
続きです。やっぱり麻生総理もだめなようですね。