ファイナンシャルプランナー3級試験の日記 > 11月 > 消費者心理、過去最低
11月消費者心理、過去最低
先行き半年間の購買意欲などを示す消費者態度指数(2人以上の一般世帯、原数値)
は29・4と前月より2・0ポイント低下し、1982年の調査開始以来、過去最低となった。
「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」「耐久消費財の買い時判断」の4指数が
すべて悪化し、特に雇用の低下幅が4・1ポイントと目立った。
この結果から判断するとやはり日本経済はアメリカ頼みだったということが鮮明に
なったと言えるでしょう。アメリカの景気のいい時は、同じくして日本経済も引っ張られて
景気はいい状態でしたが今回のアメリカ発の金融危機で日本経済に大きな
問題はなくても今回のように失速してしまうのは、日本事態には本当の体力
がないといえるでしょう。